ぼくはマジックがかり

応募部門:演技部門
作: Kou

ぼくは今年、学校でマッジクがかりをやりました。
なぜかというと、ぼくのマジックのすごさをみんなに見てもらいたかったからです。

マジックはぼくのお兄ちゃんがやっていて、ぼくもまねしておぼえたものを学校でやりました。
どんなマジックをやったかというと、トランプ のよげんや、コップの玉の場しょを当てるマジック、スプーンとフォークが入れかわるマジックなど色いろやりました。
その中でも、アメリカに帰る子にサプライズでバラの花を出してわたしたことがあります。
ちょっとしっぱいしたけど、その子はとてもよろこんでくれました。
いつも学校でマジックをやる時はきんちょうしてドキドキするけどがんばってやっています。

ぼくがこれからやってみたいマジックは人をうかばせるマジックや人体せつだんです。
マジックをやってうれしい時はたくさんのはく手をもらって「すごいね」と言われた時です。
そういう時はこれからもっとレベルをあげてがんばっていこうと思います。
マジックは見てる人をおどろかし、ドキドキやハラハラさせてくれて、つぎにどんなことがおこるか、そうぞうつかないことがあります。
だからこそ、マジックを見たくなって自分でも出来る物があったられんしゅうしておぼえていきたいです。

まだ、マジックはならっていなくて、自分で本をかりてきたり、見ておぼえてれんしゅうをしています。
大きくなったら、トザキマジックスクールに行っていっぱいたくさんおぼえたいです。
そして、学校や家でかぞくのみんなに見せてひろうしたいです。
お兄ちゃんのマジックはぼくなんかよりも、とってもすごくて、トランプ のマジックがうまいです。
たまに教えてくれるけど、きびしくて「そうじゃない」とか「こうだよ」とか言われてとちゅうでイヤになります。
でも、お兄ちゃんはやっぱりうまいし、いっしょにマジック のYouTubeやDVDを見たりする時は楽しいです。
お兄ちゃんのマジックに「タネ分かった〜」と言うと「分かるのと出来るのはちがうんだよ〜」とおこられます。

これからも、たくさんのマジックを見たりれんしゅうして、来年もマジックがかりを学校で出来たらやりたいです。