四つ玉(ビリヤードボールマニピュレーション)

シカゴの四つ玉、ビリヤードボールマニピュレーションと呼ばれるマジックがあります。直径数センチ程度のボールが指の間で増減するスライハンドマジックの傑作です。その印象的なビジュアルはマジシャンを表現する際のイラストなどにもよく使われていますし、素材を変えた演技もよく行われています。

ボールを使ったマジック自体は古くから行われていますが、フランスのドコルタのアイディアを取り入れた商品を、シカゴのマジックディーラーのロターバーグが販売したのが原案です。その為、「シカゴの四つ玉」とも呼ばれています。

世界中のマジシャンが演じるマジックの為、マジシャンによって表現やアイディア、他の素材との組み合わせなどは様々です。

演じる際の角度に制限がある為、発表会やコンテストなどきちんと舞台で演じる事が決まっているマジシャンにより好まれているマジックです。

■演技例

■レッスン動画(ショップページに移動します)

■お問い合わせ

氏名

氏名(フリガナ)

メールアドレス

問合せ内容